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新商品


ロボカップジュニア国際技術委員会公認 
ロボットサッカー競技用公式ボール(赤外線式)の発売


◆電子工作キット「エレキット」の企画・開発・製造を行う、株式会社イーケイジャパン(福岡県太宰府市 代表取締役社長:井口秀実)は、ロボカップジュニア国際技術委員会から技術認定されたロボットサッカー競技用の公式ボール(赤外線式)を20093月末に発売する。

18歳以下の青少年を対象に次世代のRoboCup(ロボカップ)の担い手を育てる目的で、世界的に普及しつつあるロボカップジュニア。

世界共通のルールで3つのチャレンジ(サッカー・ダンス・レスキュー)があり、各国の大会を勝ち抜いたチームは国際大会に参加しています。

 

海外での販売はDataPort SystemsHiTechnic部門(米国・ニューヨーク州http://www.hitechnic.com/)と共同で行う。

両社は以前から自律型ロボットの付属部品やセンサーの開発・供給において、ロボカップジュニアの活動に積極的に参画しています。

 

イーケイジャパンでは、2001年に日本で初めて開催されたロボカップジュニア世界大会からロボカップジュニアに参画。同時に、同国際技術委員会の認定を受けて、自律型サッカーロボットとロボカップジュニア・サッカー用の電子ボールを開発、ロボカップジュニアの普及に貢献して来てきた。

今回発売される赤外線発光式電子ボールは、2009年より施行される新しい自律型サッカー競技ルールに対応するもので、天井照明や外光などの影響を受けにくく、電池寿命も格段に延ばすなど、従来品を大幅に改良、より高度な対戦が可能となった。

現時点では、ロボカップジュニア国際技術委員会の認証テストに合格した唯一の競技用ボールである。

 

商品名 赤外線サッカーボール、型番 RCJ-05、希望小売価格 5,775円(税抜5,500円)、発売日 2009331日、寸法 直径74mm(球形)、重量約95 g(電池含まず)、使用電池(別売)単4形アルカリ乾電池(1.5V) 4本、またはニッケル水素充電池(1.2V) 4本使用、 製品画像J-PEG別添。

 

◆主な特徴

・ロボカップジュニア・サッカー競技の新規格である変調方式に準拠した赤外線発光電子ボール。

・ロボットからボールまでの距離検出を容易にするために、40kHzの搬送波を1.2kHzの階段状に変調。

外光との区別が容易になり、外光の影響による誤動作が大幅に軽減され、競技への支障が減少。

・ロボカップジュニア・サッカー競技以外にも対応できるよう、更に2種類の変調モードを追加。

合計4つのモード切替が可能で、自律型ロボットサッカーのルールなどが多様化できる。

・電源残量レベル表示ランプに視認性の高いLEDを採用。点滅方法によって3段階の表示。

 

株式会社イーケイジャパンは、1973年創業。電子工作キット製造のパイオニアとして、日本のみならず海外市場にもその名を広く知られている。「科学する心を育てる」を経営理念とし、真空管オーディオ、ロボット工作、電子工作キットなど、「ELEKIT(エレキット)」ブランドは幅広い年齢層の支持を得ている。

 

Dataport Systems社 HiTechnic部門は、赤外線ボールの全てのモードに対応した赤外線シーカー・バージョン2を含む、レゴ認証マインドストームNXTの主要な開発者です。

 

 


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  • 〒818-0105
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  • 電話番号/923-8235  FAX/923-8237
  • Webサイト/http://www.elekit.co.jp
  • E-mail/info@elekit.co.jp
  • 担当者/営業部 石田洋子