TOP » プレスリリース

新商品


風レンズ風車


 九州大学で生まれた画期的な次世代小型風力発電機、「風レンズ風車」。


 昨年311日、(当時)福岡県商工会青年部連合会会長として、全国会議で東京に出張中、地震がおきた。一緒にいた福島の会長が地元に連絡がつかない。テレビでは、津波の映像。タクシーに乗れない。女性がパニックで泣き叫んでいる。福岡に帰ると同時に、すぐに明和運輸有限会社の社長として、生活物資をトラックにて輸送することを計画。商工会を通じ多くの物資が県下から会社に集まった。いち早く被災者に輸送。


 そんな経験もあり、小早川社長は「日本のために何ができるか。」考えた。


 そして、九大教授が開発した小型風力発電「風レンズ風車」を知り、すぐに株式会社ウィンドレンズの高田社長を訪問。「明るい未来と日本のために今、希望の風が吹く」をキャッチコピーに新会社「Windhope」を立ち上げた。


 最大の特長は、翼の周りの風レンズ。集風効果があり、弱い風でも高出力(通常の3倍の発電量)が期待できる。年間3,5004,000キロワットの発電量(4人家族の消費量)が見込め、保証は10年(設計上の耐用年数は20年)。


 コンパクトで騒音もない都市型風車である。この性能に惚れ込んだ小早川は、大手企業よりも大幅な低価格を設定。普及を目的に、価格面で最大限の努力をしている。

« お問い合わせ »

  • 株式会社 Windhope
  • 〒811-4212
  •  福岡県遠賀郡岡垣町大字黒山927-2
  • 電話番号/093-283-3639  FAX/093-283-3639
  • E-mail/takayoshi-k.meiwa@nifty.com
  • 担当者/小早川 敬義