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新商品


八女の醤油蔵が「八女茶あまざけ」を新発売!
〜八女茶の風味が甘酒をより飲みやすく引き立てます〜


八女茶あまざけ1


まる昌醤油醸造元(本社:福岡県八女市、運営責任者:堤秀司)は、慶応年間創業の八女茶を生産販売する株式会社中山吉祥園(本社:福岡県八女市、代表取締役社長:中山 浩史)の緑茶を使用して開発した「八女茶あまざけ」を発売します。
この「八女茶あまざけ」は、中山吉祥園の技術である、熱や酸、光に強い緑茶素材を使用することで、鮮やかな緑色と、豊かな香りを残したままボトリングすることに成功しました。あまざけは八女市で収穫された米を使用し、八女市で加工した、まさに八女の素材と技術をぎゅっと詰め込んだ一品です。
八十八夜の翌日である201753()より、下記の店舗およびイベントにて発売いたします。

まる昌醤油醸造元 店舗
834-1217 福岡県八女市黒木町黒木40  電話:0943-42-0312

九州醤油研究所 (催事イベント)
812-0012 福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1 マイング内

発酵ジャパン 福岡県醤油醸造協同組合ブース
802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野3丁目8-1 西日本総合展示場内



【「八女茶あまざけ」の特長】
1.
 八女茶の色と香りが長続きする製法
慶応年間創業の中山吉祥園では、独自の技術により熱や酸、光に強い緑茶素材を製造しています。あまざけの製造工程では、殺菌のために90℃以上という高い温度での殺菌が必要となるうえ、透明の容器に充填するため、熱や光への対応が必要不可欠です。その点を、中山吉祥園の技術で補うことで、風味豊かで鮮やかな色を残した八女茶あまざけの開発が実現しました。

2.八女の原料にこだわりました
使用した米は八女市で収穫されたもののみを使用しました。古くから酒どころとしても知られる八女地方では、質が高く粒の大きい米が収穫されます。

3.こだわりの長時間糖化
通常のあまざけの糖化時間である5〜7時間を大きく超え、14〜17時間糖化を行いました。米麹の力をじっくりと引き出し、甘さはしっかりとありながらも臭みの少ない、こだわりの味です。

【「八女茶あまざけ」の概要】
名称   :八女茶あまざけ
販売開始日:2017年5月3日()
販売価格 :750円(税込)
容量          500ml
販売店   :まる昌醤油醸造元、九州醤油研究所、発酵ジャパン

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